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更新日:2008/1/15

小型犬の骨折

小型犬の前腕部骨折を治療する機会がありました。


犬種はトイ・プードルで、ポメラニアン、チワワ、ヨークシャ・テリアなどのトイ種と同様、この部位の骨が細く治癒しにくいことから治療には細心の注意が必要です。

 

 

 

 

レントゲンは創外固定後18日目の状態です。
順調なのであと1か月半程で金属ピンを外す予定です。
創外固定はプレート固定と比較して、骨折治癒部位の骨強度が強く保たれる傾向にあるようです。


レントゲンでは仮骨という骨組織が形成されているために骨折部付近の骨が上下の骨と比べて太くなっています。骨折が治る重要な過程の一つです。




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